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リファインバース(6531)

リファインバース(6531)の上場情報

  • 所在地:東京都中央区
  • 社長:越智晶
  • 資本金:3億円
  • 上場先:東証マザーズ
  • 上場時発行済株式数:1,378,310株
  • 公募株式数:90,000株
  • 売り出し株式数:74,800株
  • オーバーアロットメントによる売り出し株式数:24,700株
  • 需要申告期間:7月12日~7月19日
  • 仮条件:1,500~1,700円
  • 公開価格:7月20日
  • 申込期間:7月21日~7月26日
  • 払込期日:7月27日
  • 上場日:7月28日
  • 主幹事:大和証券
  • 会計監査人:新日本監査法人

リファインバース(6531)の業績

2015/06

  • 売上高:1,809百万円
  • 純利益:70百万円
  • 1株利益:54.42円
  • 1株配当:0円

2016/06(推定)

  • 売上高:2,048百万円
  • 純利益:155百万円
  • 1株利益:120.73円
  • 1株配当:--円

リファインバース(6531)の業務内容

リファインバースは、廃棄物を再資源化処理する再生樹脂の製造販売を行っている会社です。

産業廃棄物を収集運搬、中間処理する産業廃棄物処理事業も行っています。

具体的には、業務用カーペットの再生です。

オフィスなどで使う業務用カーペットの再生事業を手掛けていて、テナントの入れ替えに伴って生じた廃棄カーペットから再生樹脂を製造し、カーペットメーカーに販売しています。

廃材の引き受け、再生樹脂の販売の両方がリファインバースの売上となります。

首都圏では、年間4万トンほどの廃棄カーペットが発生していると言われており、その半分ほどをリファインバースで回収しています。

廃棄カーペットは再資源化が難しい廃材で、ビジネスモデルとして成り立っているのはリファインバースだけでそこが同社の強みとなっています。

事業領域は首都圏が中心ですが、将来的にはオフィスビルの集まる地方都市や海外への進出も視野に入れています。

リファインバースでは、カーペット以外の廃材についてもリサイクルの余地があるとみており、事業化に向けた研究を進めています。

上場で調達した資金は、カーペットのナイロン繊維部分の再生設備の投資に充てる方針です。