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IPO調査隊

IPOの情報を発信していきます。

G-FACTORY(3474)

G-FACTORY(3474)の上場情報

  • 所在地:東京都新宿区
  • 代表者:片平雅之 代表取締役社長
  • 資本金:-
  • 上場先:東証マザーズ
  • 上場時発行済株式数:1,270,000株
  • 公募株式数:150,000株
  • 売り出し株式数:69,000株
  • オーバーアロットメントによる売り出し株式数:32,800株
  • 需要申告期間:9月13日~9月20日
  • 仮条件:3,080円~3,240円(9月12日)
  • 公開価格:3,240円(9月21日)
  • 申込期間:9月23日~9月28日
  • 払込期日:9月29日
  • 上場日:9月30日
  • 主幹事:SMBC日興証券
  • 会計監査人:トーマツ監査法人

G-FACTORY(3474)の業績

2015/12

  • 売上高:2,099百万円
  • 純利益:179百万円
  • 1株利益:159.84円
  • 1株配当:0円

2016/12(予定)

  • 売上高:2,667百万円
  • 純利益:263百万円
  • 1株利益:207.08円
  • 1株配当:0円

G-FACTORY(3474)の業務内容

飲食店等の店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと飲食店「名代 宇奈とと」の運営をしている会社です。

外食企業を中心に出退店のサポート事業を展開しています。

内装設備のリースも含めて年間約300案件を手がけています。

G-FACTORYは、2003年にうなぎ料理店「名代 宇奈とと」の経営権を買い取った片平雅之社長が設立して、当初はうなぎ料理店の拡大を試みました。

しかし、信用力がないため、物件探しは難航しました。

この際に、同じような店舗の拡大をできないという悩みを抱える企業は多いと考えて、2007年に始めたのが現在の出退店のサポート事業です。

所有者から店舗を借り受けて、出店希望者とサブリース(転貸)契約を結びます。

内装設備のリースなども行うことで、契約者は物件探しに労力を割かれずに事業に集中できるというメリットがあります。

上場による知名度向上により引き合いは増しており、2016年12月期の連結純利益は前期比47%増の2億6300万円を見込んでいます。

年間配当は当面見送る方針で、成長に注力し株価を上げることで投資家に報いるとしています。