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デュアルタップ(3469)

デュアルタップ(3469)の上場情報

  • 所在地:東京都港区
  • 社長:臼井貴弘
  • 資本金:66,204,000円
  • 上場先:ジャスダック・スタンダード
  • 上場時発行済株式数:1,040,000株
  • 公募株式数:200,000株
  • 売り出し株式数:240,000株
  • オーバーアロットメントによる売り出し株式数:66,000株
  • 需要申告期間:7月4日~7月8日
  • 仮条件:1,010円~1,110円
  • 公開価格:1,110円
  • 申込期間:7月13日~7月19日
  • 払込期日:7月20日
  • 上場日:7月21日
  • 主幹事:SBI証券
  • 会計監査人:新日本監査法人

デュアルタップ(3469)の業績

2015/06

  • 売上高:6,029百万円
  • 純利益:293百万円
  • 1株利益:349.52円
  • 1株配当:0円

2016/06(推定)

  • 売上高:6,984百万円
  • 純利益:213百万円(前期比27%減)
  • 1株利益:254.37円
  • 1株配当:0円

デュアルタップ(3469)の業務内容

デュアルタップは、不動産の販売事業、不動産賃貸管理・仲介事業および海外不動産事業を行っている会社です。

投資用のワンルームマンションの販売をしています。

懇親会やセミナーを開いて、顧客を開拓し、マンションを個人投資家を中心に販売します。

東京23区内は当面、単身者の増加が見込めるため、扱うのは東京23区内で駅から徒歩10分以内の物件です。

販売した物件を借り上げて、空室保障をする代わりに手数料を受け取る管理事業も手掛けています。

また、取り扱う物件は、税金などのコスト控除後の投資利回りが4%前後の物件です。

日銀のマイナス金利政策で賃貸アパート向けローンの金利は低下し、マンション販売には追い風となっています。

主な顧客は、20~30代のサラリーマンで、セミナーや懇親会を開き、賃料収入が老後の年金代わりになると勧誘しています。

土地の仕入れは難しくなっていますが、向こう2年分の建設用地は確保できているようです。

2016年6月期の連結純利益は、前期比27%減の2億1300万円で、建設コストの上昇が重荷になっています。

調達資金は、土地の仕入れや建設費に充てる方針です。