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IPO調査隊

IPOの情報を発信していきます。

ホープ(6195)

ホープ(6195)の上場情報

  • 上場先:東証マザーズ、福証Qボード
  • 上場時発行済株式数:1,344,000株
  • 公募株式数:110,000株
  • 売り出し株式数:158,500株
  • オーバーアロットメントによる売り出し株式数:40,200株
  • 需要申告期間:5月30日~6月3日
  • 仮条件:1,300円~1,400円
  • 公開価格:6月6日
  • 申込期間:6月7日~6月10日
  • 払込期日:6月14日
  • 主幹事:みずほ証券
  • 会計監査人:トーマツ

ホープ(6195)の業績

2015/06

  • 売上高:1,142百万円
  • 税引き利益:47百万円
  • 1株利益:40.4円
  • 1株配当:0円

2016/06(予)

  • 売上高:1,591百万円
  • 税引き利益:91百万円
  • 1株利益:67.7円
  • 1株配当:0円

 

ホープ(6195)の業務内容

ホープは、自治体の財源確保を支援するサービスを提供する会社です。

収益の柱は、デッドスペースサービスと呼ばれる広告代理業です。

この広告代理業が、売上高の9割を占めています。

具体的には、自治体から広報紙などの空きスペースを買い取って、広告出稿を規模する地方企業などに販売します。

2016年3月時点で、横浜市や福岡市をはじめ、全国の2割に相当する329の自治体と取引があります。

 

自治体側はホープに広告の販売業を委託することで、広告枠が売れ残ることを防ぐことができ、また作業コストも削減できます。

それによって、自治体の財源確保をすることができます。

また、その他にも無償で行政メディアの制作、ふるさと納税に関する調査など自治体関連のリサーチサービスも手掛けています。

 

ホープは、上場することで、信用力を高め、取引先の拡大を目指しています。

調達した資金は、事業のIT化投資などに充てる予定です。