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岐阜造園(1438)

岐阜造園(1438)の上場情報

  • 所在地:岐阜県岐阜市
  • 代表者:小栗達弘 社長
  • 資本金:6110万円
  • 上場先:名証2部
  • 上場時発行済株式数:1,415,000株
  • 公募株式数:400,000株
  • 売り出し株式数:-株
  • オーバーアロットメントによる売り出し株式数:60,000株
  • 需要申告期間:10月14日~10月21日
  • 仮条件:-月-日
  • 公開価格:-月-日
  • 申込期間:10月25日~10月27日
  • 払込期日:10月31日
  • 上場日:11月1日
  • 主幹事:東海東京証券
  • 会計監査人:有限責任監査法人トーマツ

岐阜造園(1438)の業績

2015/9

  • 売上高:4,167百万円
  • 純利益:235百万円
  • 1株利益:231.52円
  • 1株配当:30円

2016/9(推定)

  • 売上高:3,971百万円
  • 純利益:257百万円
  • 1株利益:253.20円
  • 1株配当:30円

岐阜造園(1438)の業務内容

造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等を行っている会社です。

造園専業会社としては、初の上場となります。

ゴルフ場やリゾート施設、公共施設の植栽の整備を手がけているほか、一般家庭の庭も施工して幅広く受注を集めています。

大規模施設には、常駐の現場監督を置いて建設会社並みの施工管理をしています。

そのため、ゼネコンなどからも受注につながる信頼を得ています。

約90人の社員の8割が造園に関わる資格を保有していて、作業を外注する割合を抑えています。

家庭向けの営業拠点も関西などに配置しています。

職人の高齢化などによる廃業で、国内の造園会社は寡占化が見込まれています。

2020年の東京五輪東日本大震災の復興事業に関連した公園整備が続き、足元の受注件数は底堅く推移すると見込まれています。

ただし、2017年9月期は収益性の低い建売住宅事業からの撤退で、連結売上高が前期比4%減る見通しです。

上場で調達する資金は業務システムの更新に当てられます。

連結配当性向は20~25%を維持する方針です。